2015年8月アーカイブ

気分がのらないときに、いやな仕事やむずかしい仕事からあえて手をつけることはない。

ますます気が重くなって、やる気がなくなるだけだろう。

いやな仕事はあとまわしにして、好きな仕事、得意な仕事を先にやってしまうのである。

これは毎日の新聞の読み方ひとつをとっても、同じことがいえるという。

無理をして政治、経済などのむずかしいところから読みはじめると疲れてしまったり、重要な情報を読み落としてしまうことがあるようだ。

スポーツ欄でも、家庭欄でも興味を持ったところから読みはじめるといつのまにかひきずりこまれて、政治欄、経済欄まであっさり読んでしまうものだ。

好きなところから読むのが、効率のいい新聞の読み方らしい。

JDPホールディングスでは、様々なビジネスの提案を行っています。
ひとりきりで何かをするということは、勇気がいることである。

しかし、ひとりでやるのは自信がないからといって躊躇していたのでは、いつまでたっても他人は自分のことを見てはくれない。

それどころか、他人に頼る癖がついてしまい、ほんとうの実力がつかないし、責任のあるおもしろいと感じられる仕事などまわってこないだろう。

たとえば、上司に意見を言うとか、宴会の幹事をするとか、どんどん自分でやってみる。

チームワークや和を重んじるのが日本の社会だが、だからといって、仕事の場でいつも和ばかり重んじていたのでは、自分を認めてもらうことはできない。

チームで行動するときと、ひとりで行動するときとをきちんと見極めて、自分をアピールする機会を自分でつくるのである。

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面接をお見合いと考え、転社を再婚としてみれば、ほかのすべての条件を合わせた以上に、相性のほうが大切だということは納得できるだろう。

まさに、「相性」は「愛性」である。

ただし、現在自分の勤めている会社との相性という点になるとちょっと違ったアトバイスをしたい。

どうも相性がよくないから転社したいという人は、まず自分自身の仕事ぶりや対人関係などを冷静に、客観的にと努めて振り返ってみることである。

自分のワガママや精神的な未熟さが周囲に影響を及ぼして、気まずさの原因になっていたりはしないだろうか。

こうした自己分析がしっかりしていないと、仮に転社しても、新しい会社で同じ結果が生まれて、自分の成長に結びつくことなく、ジョブ・ホッパーへと転落の道をたどることになってしまう。

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たったひとつの挨拶

凶悪事件の犯人が捕まります。

取材記者が近所の住人に「どんな人でしたか?」と聞きます。

「はあ、道で会うと必ずきちんと挨拶する人でしたよ。

あんなことをする人には思えませんがねえ」と意外そうな口ぶりです。

これとは逆に「挨拶ひとつしない人でしたからねえ。

暗い感じで気持ち悪いと近所の方はみんな言っていましたよ。やっぱりね」と答えるケースもあります。

これは挨拶の威力を示すいい例です。

挨拶をする人は感じがよい、すなわちいい人。

挨拶しない人は感じが悪い、つまり悪い人の可能性が大きい。

たったひとつの挨拶のあるなしで、他人の評価は天と地ほども違います。

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よい「聞き手」である母親から、さわやかな娘が育つ。

「聞き手」に甘んじる余裕が、女を美しくみせる

パリで、などと始めると、ちょっと恥ずかしくなりますが、卒業した教え子のひとりとパリでデイトしたときの話です。

相手は同じ航空会社のTさんという友だちと一緒でしたから、二人だけのデイトというわけにはいきませんでした。

男女を問わず、外国の街で教え子に出会うのは、本当にうれしいものです。

ロマンチックな気分というよりは、相手の精神的な成長がよくわかって、父親の幸せの何十分の一かをわけてもらったような感じなのです。

在学中の彼女はといえぱ、いつもいるべきところにいて、他人をけっして困らせない学生でした。

勉強だけでなく、みんなで集まって遊ぷようなときも、彼女は終始安心して見ていることができました。

我儘なところ、気紛れなところがすこしもないのです。

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