2015年9月アーカイブ

取引先での自己紹介

「営業部の×原△夫です。よろしくお願いいたします」と名乗りながら名刺を差し出すのが最も一般的な自己紹介のあいさつです。

このとき注意することは、名刺を差し出しながら「こういう者です」などとはいわないことです。

取引先での自己紹介は、あまりくだけたあいさつではかえって軽薄なものとなります。

所属と姓名をハッキリ名乗るのが最もよい自己紹介となるわけです。

ただし、初対面などで雰囲気をやわらげる必要があるときや、名刺を交換しない自己紹介のときなどは、自分の名前を強調するようにします。

「大石光磨といいます。

大きな石でも、磨けば光る、と読みます。

おおいし、みつまろ、です。

まだ磨き方が足りないためか、光りはあまり強くはありませんが......」

という程度として、話題を提供するようにします。

JDPホールディングスでは、様々なビジネスの提案を行っています。
ビジネスマンの自己紹介、まじめなものが一般的ですが、歓迎会などお酒が入る席となれば、くだけたものが好まれます。

家族、趣味などについてもふれ、性格の一端をそれとなく披露する内容とします。

「朝寝坊の(ア)、おっちょこちよいの(オ)、焼き鳥屋の(ヤ)、漫才の(マ)、ひとり者の(ヒ)、ロマンチストの(ロ)、知らざあいって聞かせやしょうの(シ)、これをつなぎますと、アオヤマヒロシです。

青い山の、広大の広に志をつけて、広志と呼びます。

朝寝坊で、おっちょこちょいなど、これは玉に傷ですが、漫才と歌舞伎鑑賞が趣味という、独身のロマンチストでもあります。

生まれは兵庫県の灘。

焼き鳥に日本酒が大好きです。

自分の姓名をカタカナに分解して、これに性格、趣味などを結びつけた自己紹介。

この自分の姓名を分解してみせる方法は、列車名、観光地、草花と結びつけるなど応用範囲も広いのが特色です。

くだけた会合での自己紹介には活用したいもの。

JDPホールディングスでは、様々なビジネスの提案を行っています。
接待の酒の席で粗相をしてしまった場合、出向いていって、反省の意を示すほうが誠意があります。

その際、お菓子などの高価すぎない品物をお詫びの手紙に添えて出します。

この"寸志"、まさかとは思いますが、アルコール類にしては何の意味もありません。

また、このときは突然に出向いたほうが、会ってもらえる確率が高くなります。

前もって電話連絡をすると、「いいですよ、そんなこと」と断られたりして、ますます行きにくくなるからです。

それでも会ってもらえなかったら、何度でも足を運び、相手が熱意に根負けするまで続けるのもひとつの手です。

「そこまで反省しているのか」と許してくれるかもしれません。

が、これも、「しつこい男だ」ということで人によっては逆効果になることも。

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そろそろ会社にも慣れてきたと思う頃、上司が「今日一杯つきあわない?」と言ってくることがあります。

「じゃあ、他の連中にも声をかけて」と言っても「いや、今日はおれたちだけということにしよう」ということになれば、あなたにも「上司と一対一のおつきあい」をする日が来たと、あきらめてください。

誰もが通る道です。

このとき、「差し向かいで飲む上司」は初対面と同じです。

すでに酒席のいくつかは経験済みでしょうが、いつも以上に緊張したほうがいいでしょう。

なぜ上司が誘うのかというと、いろいろな理由があります。

ひとつはあなたを見込んで、親しくなろうとしているもの。

このタイプの上司の多くは、新入りを育てることが大好きです。

そのため、アルコールが入ると「仕事というものは」「男(女)というものは」と処世術や人生訓を垂れたりします。

なるべく聞き役に回ることか大切。

また、つまらないと思っても本当に参考になることを言っていることも多いので、研修の一種と思ってきちんと聞いておきましょう。

次は、社内で派閥争いのようなものがあり、ひとりでも味方をつけようとしているとき。

こんなときには、いろいろ周囲の人間の動向を聞いてくることがあります。

また、「専務が言っていたのだが」などと第三者を引き合いに出し始めたら、自分を権威づけ、あなたを懐柔しようとしているのかもしれません。

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緊張しているだけに、日頃からは考えられないような言葉が出てくるもの。

よく注意したほうがいいでしょう。

例えば、「尊敬する人」などの質問は、ある程度予想もでき、答えも用意してあるはずです。

が、自分が予想していたこと以外の質問を受けて、言葉につまるときがあります。

このとき、「えーと」「あのー」を連発すると、わずらわしい感じになります。

また、うっかり上を向いて考えるのはやめてください。

相手との視線を断ち切ることになります。

語尾も問題です。

最近ではさすがに「それでえー」と伸ばす人は少なくなりましたが、気をつけようとするあまり、語尾に力がこもり、「私はッ」と語気が荒くなってしまうこともあります。

また、言葉は母音よりも子音のほうが聞き取りにくいもの、ということを覚えておいてください。

メリハリをつけるなら、口を大きく開いて発音するほうが効果的です。

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たった10分足らずの面会で、人生の方向が決められてしまう就職試験の面接。

ドアをノックして、返事があったら「失礼します」と入室し、断ってから椅子に座ります。

これだけのことが、きちんとやれるでしょうか?

できて当然だとは思わずに、あたりまえのことをチエックしてみましょう。

例えば、部屋に入ったら面接官が7人もいた。

など予想外のことが起こらないとは限りません。

このとき、一瞬でもドアのところでためらったりすると、容赦なくマイナス点が加算されていくのです。

きちんとした動作は日常生活で身についていないと、とっさに出なくなります。

しかし、いくら完壁なマナーを心得ていても、自分では気がつきにくいちょっとしたログセで、思わぬマイナス点がついてしまうことがあります。

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名前を言わない人

機械の操作ではないのですが、たまに名前を言わない人がいます。

このとき「失礼ですが......」といって、じっと待っている人がいますが、考えてみればこれも相手に負けずに失礼なものです。

もしかして、急いでいるあまり、忘れてしまっているのかもしれません。

このときは「失礼ですが、どちら様でいらっしゃいますか?」あるいは、「申し訳ございませんが、お名前を承らせていただけますか」と言います。

相手か名乗ったら、「ありがとうこぎいます」と答えてから取り次ぎましょう。

会議中にかかってきた電話は、その旨を伝えてから、改めてかけ直すことを伝えます。

が、どうしてもというときは、会議室にいる担当者にメモを差し入れて、相手の判断を仰ぎましょう。

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