2016年4月アーカイブ

預金保険の対象

銀行の破たんにより手形が決済されないことで連鎖倒産が発生しないよう、預金保険とは別の制度による保護策も検討されている。

なお、預金保険の対象外の郵便貯金は、国によって預金・利息ともに全額保護されているが、新たに対象に含めるかどうかを検討するにとどまっている。

ペイオフ解禁後は金融機関が破たんした場合に預金者に自己責任が発生する。

既に水面下では預金者も徐々に預金の分散化を進める動きがある一方で、健全度の高い金融機関へ預金を集約する動きも見られる。

金融機関は預金者の信頼を得るためにも早期に資産の健全化に取り組むと同時に、経営内容のディスクロージャーを高め理解を得ることが必要だ。

JDPホールディングス株式会社
住友銀行、さくら銀行は2002年4月までに合併する。

三井という旧財閥グループの枠組みを超える組み合わせは従来考えにくかった。

合併は二つのグループ内の他の金融機関ばかりか両グループに属する事業会社や両行の親密取引先企業の再編を促すとみられる。

この点で興銀など3行の統合は、日本の産業界の大規模な再編の契機となる可能性がある。

一方、2000年秋に共同持ち株会社を設立する東海銀行、あさひ銀行は統合3行と違い、国内で地域を絞ったリテール(個人向け取引)型銀行を目指している。

いずれの再編もとりあえず資産規模は膨らむが、それだけでは収益性の向上に結びつかない。

余剰の人員、拠点、不稼働資産を大胆にそぎ落とす必要がある。

JDPホールディングス株式会社



冒険こそ文化発達の要

フィールドアスレチックの構想を描くに当たっては、"野外で楽しく遊ぶ"ことを前提にした商品づくりを考えてみた。

もったいぶっていえば、"遊び"のマーチャンダイジング、あるいは、"楽しみ"のマーチャンダイジングである。

さて、"野外で楽しく遊ぶ"ということであれば、誰でも、普段、できないことをしてみたいと思うに違いない。

ちよっと乱暴な遊びとか、少し危険な遊び、あるいは、思う存分のいたずらなど、とても魅力的である。

現代人の日常的な行動は、ことごとく規制されるか管理されているので、そうしたワクを破る冒険に対しては、誰しも心ひかれるものがあるはずだ。

人間は、そもそも、あらゆる動物の中で、一番冒険心に富んだ動物であり、この冒険心があったために、未知の世界を開拓しつづけて今日の文化を築いたのである。

いわば、冒険こそ文化発達の要なのであった。

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