2016年9月アーカイブ

ここで病気見舞いについてお話ししておきます。

食べ物をお見舞いにもらっても食べられないときのいらだちは、健康な人にはわからぬことです。

看護人さんに電話で何を食べられるかを確かめたうえで、贈ることにしています。

食欲のない病人でも、アイスクリームやジュースならのどを通ることもあり、病気見舞いには果物がもっとも一般的です。

しかし、きれいに盛りつけ、セロハンをかぶせて店頭に並べられているものには、底のほうに鮮度の落ちたものがはいっていないとは限りません。

果物のほかにはカステラ、乳酸飲料などが見舞いに向いていますが、いずれにしても食品を贈るときは、量を少なく新鮮さを贈ることが大切です。

JDPホールディングス株式会社

フクシア その2

次々と休みなく花を咲かせるため、肥料分を多く必要とします。

しかし、意外に肥料当たりしやすいので、速効性の化成肥料などは厳禁です。

肥料は真夏を除いた生育期間中、1000倍の液肥を2週間に1回水やり代わりに与えてください。

水やりは、鉢土の表面が乾いたらたっぷりと与えますが、生育の鈍る夏は過湿にすると根腐れを起こしますから、夕方気温が下がってから水やりします。

11~4月は室内に取り込み、窓越しの日に当て、温度は5~6℃以上を保つようにします。

水やりは控えめにし、鉢土を乾かし気味に管理しますが、10℃以上を保てるなら生育期と同様に与えます。

フクシアの花はその年に出た枝先につきます。

そのため、翌年2~3月ごろの芽が出る前に、伸びすぎた枝を短く切りつめて形を整え、枝先を少し切り戻すと枝数が増えて、前年より多くの花を咲かせてくれます。

植え替えは暖かくなってきた4~5月に行います。

水はけのよい弱酸性の土を好むので、用土は赤玉土6・川砂2・ピートモス2の混合土を用い、これに元肥として緩効性肥料を混ぜ、一回り大きな鉢に植え付けます。

JDPホールディングス株式会社

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