2016年12月アーカイブ

婚礼衣装は、大半の人が貸衣装を利用しており、挙式をする式場で借りる人がほとんどです。

4、5カ月前から展示会を見ておき、挙式の2カ月前には選んでおきましょう。

式服は、挙式の形式によって違ってきます。

神前や仏前の場合、新婦は色打ち掛けか白無垢、新郎は五つ紋付きの羽織袴が一般的です。

キリスト教式の場合の新婦は、純白のウェディングドレスが圧倒的ですが、最近ではピンクや水色なども好まれます。

ブーケには円形、逆三角形、扇形などがあり、ランやバラの花を使った造花と生花があります。

オリジナルを希望する人は、式場に花とその組み合わせ、形などをお願いしてもいいでしょう。

新郎の方は、モーニングかタキシード。

胸に飾るプートニアは、新婦のプーケと同じ花を一輪刺すのがしきたりです。

人気のある貸衣装は、予約が後をたちません。

早めに行った方がよいものを選べます。

数多い衣装を前にすると、あれもこれもと目移りするものです。

母親に同行してもらうとよいでしょう。

また、どうしても、他の人が着たものではいやだというときには、レンタルのオーダーができます。

この場合はできあがるまでに1~2カ月以上かかり、レンタル料より2~3割高く衣裳代がかかります。

JDPホールディングス株式会社

結婚式の招待状の発注

挙式の二、三カ月前には、招待状の文面と印刷にかかります。

できたら本人たちのオリジナルにしたいものですが、式場にあるサンプルから選んで印刷をお願いするのが一番手軽です。

印刷期間は一、二週間。

差し出し人は、双方の両親にする場合もありますが、最近は本人の連名が一般的です。

印刷があがったら、あて名は毛筆にするのがていねい。

でも、自信のない人は黒のサインペンでもかまいません。

必ず濃い墨かインクで書き、かすれないようにします。

式場などで筆耕料を払って代筆してもらうカップルも多いようです。

発送は、遅くとも挙式一カ月前にすませ、二十日から二週間前までに出欠の返事をもらうようにします。

なお、都合で当日出席できないとわかっていても、結婚に関してお世話になった方には、一応、招待状を出すのが礼儀です。

JDPホールディングス株式会社
人生の最後にして最大の儀式が、葬儀であり告別式でしよう。

生家の宗教に従って葬儀を行ないますが、その宗教宗派によって葬儀の形式もかわってきます。

故人が生前、生家の宗教とはちがう宗教宗派を信仰していたのなら、故人の気持ちを重んじて、その宗教宗派が定めている葬儀の形式を運ぶのが、死者の冥福を祈り、霊をなぐさめるなりよりの方法です。

葬儀は悲しみのなかにも、厳粛に行なわれなければなりませんが、形式にこだわりすぎて、弔問客や会葬者の迷惑になるような事態が起こっては、故人も喜ばないでしょう。

供養にもなりません。

葬儀、告別式に参列する人たち、みんなのことも考えて、ときに妥協も必要です。

JDPホールディングス株式会社

このアーカイブについて

このページには、2016年12月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2016年11月です。

次のアーカイブは2017年1月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。