2017年1月アーカイブ

ご近所へのあいさつ回り

近所づきあいをうまくするには、初めのあいさつが大切です。

引っ越したら、できるだけ早く、夫婦そろってあいさつにうかがいましよう。

都市部の一戸建ての場合は少なくとも両隣とお向い、アパート、マンション、団地などの場合は、両隣に加えて上下の部屋にも、うかがったほうがいいでしょう。

あいさつにはタオルや石けんなどを持参します。

夫の親と同居するときはその地区の習慣に従うのが無難です。

姑が付き添って嫁を紹介する場合もあります。

名刺代わりに嫁の名を記した懐紙や、現代風にするなら、キャンデーや菓子折、砂糖などを持参します。

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立食パーティー形式の披露宴は、席次がないため、多忙な人を大勢招くときに便利です。

自由なことから若者にも人気があります。

出す料理、飲み物によってスタイルが分けられます。

食事を中心に出す場合はビュッフェパーティー、アルコール中心で、オードブルでもてなす場合は、カクテルパーティー、軽食とケーキ、コーヒー、紅茶でもてなす場合はティーパーティーといいます。

ごく軽い感じなので、一般の披露宴の二次会などに利用されます。

どのパーティーも進行は自由ですが、きちんと司会者はおいて、各種のあいさつ、謝辞は行ないたいものです。

このパーティー形式では、新郎新婦も招待客の間に入って、話をかわせるのがポイントです。

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結婚式~引き出物を選ぶ

リサイクルショップやバザーには、新品の引き出物が多く見られます。

引出物は何でもかまわないとか、こちらの好みで選ぶのではなく、いつまでも重宝がられるように、もらう身になって選びましょう。

たとえば、小さくても価値のあるものや、いくつあってもいいような、実用に徹したものにします。

そのほか、選ぶときのポイントは、
(1)出席者の年齢はまちまちですから、平均年齢より五~十歳上の人に合うものを選ぶ。

(2)趣味的なものを避ける。

(3)壊れやすいものを避ける。

(4)かさばらないものを選ぶ。

というところです。

原則として一家に一品でかまいませんが、夫婦共に贈る場合は、色違いのものにします。

もちろん品物は出席者全員、同じものにしなくてはいけません。

挙式の2カ月くらい前に予定数を申し込み、招待状の返事がとどいたら正確な数を注文します。

引き出物は式場以外で購入してもかまいませんが、たいていは持ちこみ料が必要となります。

多く使われているひき出物
1位 陶磁器
2位 鍋類
3位 繊維製品
その他 時計、食品、漆器

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