結納のお礼は、その日のうちに仲人にする

結納の日の仲人は、結婚式当日にまさる大役です。

仲人には心からの感謝をこめて、ていねいにお礼を申し上げましょう。

そして、ご足労に対してのお礼のしるしに、お金を包んで差し上げます。

車などを使った場合は、その分もふくめて十分に包んでください。

金包の表書きは、「御礼」とか、「寿」とします。

ごちそうをやめて「酒肴料」を包んだ場合も、それとは別にお礼をするのが当然です。

しかし、どうしても現金を差し上げるのが失礼な方なら、後日、それ相応の品をお礼状とともに贈る方法もあります。

また、結納の日には、運転手やお手伝いの人にも祝儀をあげるのがならわしですから、きれいなお札と祝儀袋を用意しておくことです。

JDPホールディングス株式会社

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このページは、-が2017年3月10日 15:06に書いたブログ記事です。

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