2017年6月アーカイブ

新生活の住まい

住まいは、新生活の準備の中で、一番重要な問題です。

新居を決める際、まず第一のポイントは親と同居か、別居かということです。

以前は、長男であったり、一人息子の場合、親と同居するのが当然のようでした。

しかし、現在ではむしろ、新旧世代のプライバシーをお互いに尊重し、別居のケースが増加しています。

特に、両親が若くて健在のうちは別居をして、いずれ同居という形をとるのが好まれており、また親の立場からも、そのほうが望ましいという見方をする人も増えています。

親と同居する場合、二つの家族の生活ができるだけ侵害されないように、部屋の位置などを考えます。

新夫婦のために、なるべく独立した形の部屋を開放するなり、必要であれば一部屋か二部屋建て増すという配慮が欲しいものです。

また、畳を変えるとか、カーテンを変えるというように、二人の新居にふさわしい模様変えをするなどにも、心配りしましょう。

JDPホールディングス株式会社

◆スピーチ注意事項◆

(1)忌み言葉は決して使わないように。

若い人はあまり気にしませんが、年配の人にはやはり、気持ちのいいものではありません。

(2)謙そんの言葉は忘れずに。

「せん越ですが」などと、話の始めに加えることは、いろいろな人が列席している場でスピーチをする時のマナーです。

(3)他人をほめないこと。

新郎・新婦を祝う宴ですから、新郎・新婦を中心にします。

(4)節度を守ること。

話をおもしろくするために、話が脱線し過ぎたり、触れられたくない話を暴露するのは、厳禁です。

(5)絞切型・説教調、専門的すぎて、聞く人が理解できない難しい話は避けましょう。

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