他人からの祝いは親しい間柄だけ その1

家族や親戚が入学祝いを贈るのは当然としても、他人の場合、贈るべきかどうか迷う場合もあるでしょう。

いってみれば、贈るべきかどうかというより、祝ってあげたい気持ちがあるかどうかがポイントになります。

迷う程度なら、あまり先方とのおつき合いが親密でないともいえます。

入学祝いは、義理でするものではありません。

家族ぐるみの親しい交際なら、その家に入園、入学の適齢期を迎えた子がいる場合、やはり心から贈り物をして祝意を表わすのが自然です。

親どうしの思惑がらみ、義理がらみのお祝いは、子どもの入学を祝う気持ちがこもっていないという意味で、子どもにとってもありがたみの薄い、"他所からのもらいもの"程度の印象しか残らないものです。

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このページは、-が2017年8月 9日 14:53に書いたブログ記事です。

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