他人からの祝いは親しい間柄だけ その2(JDPホールディングス株式会社)

入園、入学のお祝いは、先方とのおつき合いの程度を考えたうえで判断するべきだといえます。

お祝いの品は、同じ種類の学用品がだぶってもつまらないですから、本人の希望を聞いて選んであげるのがいいでしょう。

学用品、万年筆、時計、カメラ、辞書など、入学祝いの品はだいたい相場が決まっているようですが、大学の入学祝いの場合は、年齢的にみても、現金(一万円程度)を包んで、「好きなものをお買いください」と、お祝いの言葉を添えて贈るのもいいでしょう。

なお、親しい間柄だから、かならず贈り物をしなければならないということはありません。

入学は贈り物をして祝うべきものというきまりはないのですから、お祝いの言葉を贈るだけでもじゅうぶんのはずです。

JDPホールディングス株式会社

このブログ記事について

このページは、-が2017年8月19日 08:30に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「他人からの祝いは親しい間柄だけ その1」です。

次のブログ記事は「けがれの隔離とお払い、産屋」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。