神棚の飾り方、祭り方( JDPホールディングス株式会社のサークル)

お祭りとあるからは、自宅の神棚のお榊をかえたり、お灯明やお神酒やお供物も献じていただくことはもちろんです。

神棚がお札の安置場所であり、お札は御霊代であり、伊勢大神宮の大麻をはじめとして、鎮守(その土地をしずめ守る神)や氏神のお札も収めます。

これらのお宮の祭神は、たとえば八幡さま、諏訪さま、天神さま、明神さま、熊野、日吉、春日といったぐあいにさまざまで、それぞれ天平何年(いずれにしろ千何百年前に当たる)に勧請(神霊を移して祭ること)した、なんて由来を説いていますが、そのあたりが歴史学上でいう荘園(氏族の首長の別荘の田園)だったころ、農事の順調を祈念する場所だったのだろうとみるならば、おそらく真実と信じてよいでしょう。

そこには思想的な深い相違などを詮議する必要もなく、ただ敬度に手を合わせるだけです。

JDPホールディングス株式会社のサークル

このブログ記事について

このページは、-が2017年11月 4日 06:19に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「お祭りのベスト・スリー」です。

次のブログ記事は「裏方の諸係には適当な人を その1」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。