2018年2月アーカイブ

お辞儀は、ただ頭を下げればよいというものではありません。

日本のあいさつでは、ことばとともに、おじぎは必ずともないます。

おじぎは、あいさつの外形であり、好意と敬意を表すものです。

おじぎには次の4つがあります。

(1)目礼
もっとも軽い礼で、相手の目に自分の目を見合わせてあいさつするものです。

仲間とすれちがったりするときなど、ほほえみをふくんだ目であいさつをします。

(2)会釈
相手の目を見て、自分の上体を15度程度前に下げます。

首だけ曲げるのではありません。

背筋をまっすぐにしたままでおじぎをします。

上司とのあいさつ、すれちがうお客さまとのあいさつなどに、会釈は用いられます。



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