(3)敬礼
敬礼は、会釈よりは丁寧なおじぎです。
膝はそろえて折ることなく、猫背にならずに膝から上はまっすぐに、30度ぐらい上体を下げます。
目は角度にしたがっておろし、上目づかいは避けましょう。
敬礼は、訪問先や来客を迎えるときにする一般的なおじぎです。
(4)最敬礼
上体を45度に下げるもっとも丁寧なおじぎです。
両手は身体にそって自然に下げ、膝頭のあたりまでさげます。
目は自分の足先を見るようにします。
身体を直すときに、ゆっくりと上げますと、より丁寧なおじぎのように見えるものです。
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