4種類のおじぎを紹介します~その2

(3)敬礼
敬礼は、会釈よりは丁寧なおじぎです。

膝はそろえて折ることなく、猫背にならずに膝から上はまっすぐに、30度ぐらい上体を下げます。

目は角度にしたがっておろし、上目づかいは避けましょう。

敬礼は、訪問先や来客を迎えるときにする一般的なおじぎです。

(4)最敬礼
上体を45度に下げるもっとも丁寧なおじぎです。

両手は身体にそって自然に下げ、膝頭のあたりまでさげます。

目は自分の足先を見るようにします。

身体を直すときに、ゆっくりと上げますと、より丁寧なおじぎのように見えるものです。

最敬礼は、会社にとって重要な人にあいさつをするとき、謝罪をするとき、感謝をするとき、さらには、冠婚葬祭のときに用いられます。



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このページは、-が2018年3月19日 16:23に書いたブログ記事です。

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