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新生活の住まい

住まいは、新生活の準備の中で、一番重要な問題です。

新居を決める際、まず第一のポイントは親と同居か、別居かということです。

以前は、長男であったり、一人息子の場合、親と同居するのが当然のようでした。

しかし、現在ではむしろ、新旧世代のプライバシーをお互いに尊重し、別居のケースが増加しています。

特に、両親が若くて健在のうちは別居をして、いずれ同居という形をとるのが好まれており、また親の立場からも、そのほうが望ましいという見方をする人も増えています。

親と同居する場合、二つの家族の生活ができるだけ侵害されないように、部屋の位置などを考えます。

新夫婦のために、なるべく独立した形の部屋を開放するなり、必要であれば一部屋か二部屋建て増すという配慮が欲しいものです。

また、畳を変えるとか、カーテンを変えるというように、二人の新居にふさわしい模様変えをするなどにも、心配りしましょう。

JDPホールディングス株式会社

◆和食のマナー
和食の披露宴といっても、最近では昔のような本膳料理が並ぶことは少なくなりました。

和室で畳に座り、高脚のお膳を前にしてというスタイルはなかなか見られなくなり、洋風にいすとテーブルで席をしつらえ、料理も簡単な会席料理がほとんどです。

しかし、地方では格式によっても異なりますが、本膳、二の膳、三の膳、吸物膳と並ぶ本膳料理を、婚礼などの折には整えるところもあります。

◆箸の使い方
和食では昔から、どの料理にしようかと箸先を迷わせる"迷い箸"、箸で皿を引き寄せる"寄せ箸"、口一杯に食べ物を押し込む"込み箸"など、箸の作法にはいろいろと、してはいけないルールがあります。

箸の使い方一つで、食べ方が美しく、上品になるものです。

◆ふたの取り方
吸物・ご飯など、ふたのついた器のふたを取る時は、右手でふたの糸底をつまみ、左手を添えて膳の右側に上向きに置きます。

汁椀のふたを取る時は、つゆを切るようにしてから取ります。

JDPホールディングス株式会社(代表取締役・大橋直久
結納の日の仲人は、結婚式当日にまさる大役です。

仲人には心からの感謝をこめて、ていねいにお礼を申し上げましょう。

そして、ご足労に対してのお礼のしるしに、お金を包んで差し上げます。

車などを使った場合は、その分もふくめて十分に包んでください。

金包の表書きは、「御礼」とか、「寿」とします。

ごちそうをやめて「酒肴料」を包んだ場合も、それとは別にお礼をするのが当然です。

しかし、どうしても現金を差し上げるのが失礼な方なら、後日、それ相応の品をお礼状とともに贈る方法もあります。

また、結納の日には、運転手やお手伝いの人にも祝儀をあげるのがならわしですから、きれいなお札と祝儀袋を用意しておくことです。

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