接待の酒の席で粗相をしてしまった場合

接待の酒の席で粗相をしてしまった場合、出向いていって、反省の意を示すほうが誠意があります。

その際、お菓子などの高価すぎない品物をお詫びの手紙に添えて出します。

この"寸志"、まさかとは思いますが、アルコール類にしては何の意味もありません。

また、このときは突然に出向いたほうが、会ってもらえる確率が高くなります。

前もって電話連絡をすると、「いいですよ、そんなこと」と断られたりして、ますます行きにくくなるからです。

それでも会ってもらえなかったら、何度でも足を運び、相手が熱意に根負けするまで続けるのもひとつの手です。

「そこまで反省しているのか」と許してくれるかもしれません。

が、これも、「しつこい男だ」ということで人によっては逆効果になることも。

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このページは、-が2015年9月19日 16:36に書いたブログ記事です。

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