来客はお茶の出し方ひとつで、その会社に悪印象をもったり、逆に、商談に力がはいったりするものだ。
これは女性だけの話ではない。
場合によっては、男性でも接客のためお茶を出すことはある。
そんなときお茶くみも重要な仕事の一環と考え、心をこめて出したい。
ひとつの仕事をやるにも、同じ時間を費やして、成功する人もいれば、失敗する人もいる。
ということは、最初から明らかに無理な仕事を命じられた場合以外は、仕事のプロセスのどこかに、問題があったとしか考えられないだろう。
電車に遅刻の責任をなすりつけているようでは、無責任な社員としか思われないだろう。
信用のできないいいかげんな社員勲と思われてもしかたがないだろ乞ふだんの行動が注目される新入社員だからこそ、日常の小さなことにも気をつけていたい。
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