昼食の接待

勤労時間は公式的には、早く始まり、昼食時で終わります。

ほとんどの人が昼食時に家に帰るわけですが、大企業ではだんだん北ヨーロッパと同じ就業時間に移行しつつあります。

お茶やおやつのための休憩時間は、一日の中で特に決まっていません。

昼食の接待は、ふつうは仕事上の客のためにします。

たとえば新年のケーキ・カットの儀式などのように、職場で行われるやや正式な行事には、ほとんどの人が出席しますが、そこが社交の場となるわけではありません。

大企業では、組織の下の人たちのために社交行事を開催することもあります。

仕事以外の時間に同僚とつきあうとしたら、仕事上の理由からではなく、気が合うからです。

地位の違う人たちが一緒になることは、ほとんどありません。

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このページは、-が2015年6月11日 11:31に書いたブログ記事です。

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