公私混同に、大きいも小さいもない。
このように考えれば、会社から私用電話をすることは、当然控えるべきなのだが、たとえ自分からしなくても、相手から会社に電話がはいることだってあるだろう。
とくにそれが、学生時代のなつかしい友人だったりすると、むげに電話を切るのもためらわれるかもしれない。
しかし、そんな場合でも、電話での話は三分以内にすませるべきである。
たとえなつかしい友人とはいえ、やはり会社で私用電話をすることは、公私混同にかわりはない。
もしも、どうしても電話が長びきそうなときは、相手の連絡先などを聞いておいて、いったん切る。
そして、昼休みなどに、社外から、公衆電話を使ってかけなおすようにすることだ。
JDPホールディングス株式会社
