お見舞い品のお返しは、昔から半返しというしきたりがあります。
したがって、先方の見舞い品の金額を見つもって、その半分位の値段の品を、快気祝いとしてお返しすればいいわけです。
快気祝いの品は、紅白の砂糖、餅、菓子など、紅白で揃えるのが一般的ですが、陶器、漆器などの記念品を贈るのもいいでしょう。
ただ仏事に使うお茶だけは使わないようにします。
また品物でお返しをせずに、見舞ってくれた人びとを招いて、快気祝いパーティーの形にしてもよく、お返しをせずに病気全快の報告をかねたお礼状だけを出しておいても、礼儀にはずれることはありません。
お返し、快気祝いの時期は、退院するか床あげして予後の療養を行なった後、外出できるようになったころ、出社できるようになったころを全快とみなして、行ないます。
全快して社会復帰後あまり時間が経ってからでは、快気祝いの意味がなくなりますので、一週間位の間にするといいでしょう。
自宅療養が長引くときは、その旨見舞ってくれた人に報告しておけばていねいです。
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