おだやかな表現をするのも常識

断わり状は、おだやかな表現で「拝復 時下ますますご隆盛の趣お喜び申し上げます。

さて、本日五日付貴発第五十号によります、弊社工場見学のご希望まさに拝受いたしました。

例年でございますれば、全面的にご協力申し上げるところでございますが、本年は改装工事中のため足の踏み場もない有様、残念ながら、ご希望には添いかねます。

なにとぞ、事情ご賢察のうえ、またの機会にご利用いただきたく、お願い申し上げます。

まずは、取りあえずご返信申し上げます。

拝答」

工場見学の申し入れに対する断わり状です。

先方の依頼にこたえられない文書ですから、断わりの理由をハッキリ書いて、こちらの事情を納得してもらうのがポイントです。

断わることをハッキリさせたあと、「ご希望に添いかねる」とか「ご期待に背き恐縮ですが......」のような、やわらげた、おだやかな表現をするのも常識です。

JDPホールディングスでは、様々なビジネスの提案を行っています。

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このページは、-が2015年10月17日 16:40に書いたブログ記事です。

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