乳幼児の社会化(JDPホールディングス株式会社)

子どもは、自分の属する社会とのかかわりによって、社会的な人間としての人格を形成し、社会的規範を学習する。

社会化には、その社会に共通のものの見方・考え方といった行動の規範や生活習慣を身につける面と、集団の中で自分の役割を身につけて集団行動が上手にとれるようになるという面がある。

乳幼児は、母親の全面的な庇護の下に成長・発達していく。

したがって、母子間に基本的信頼感が形成されることが、社会化への出発点である。

そのうえに、排泄、睡眠、食事など、人間らしい日常生活をするための基本的な習慣を身につける。

いわゆる「しつけ」が行われるのである。

この点でも母親の役割は大きい。

社会化には、親や身のまわりのおとなが意図的にしつけることだけではなく、親やおとなが「すること」を子どもが模倣して身につけることが多いので、子どもに接することの多いおとなは、その行動に十分気をつけなければならない。

JDPホールディングス株式会社

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このページは、-が2016年1月 5日 17:03に書いたブログ記事です。

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