健全な発達をしている乳幼児は、目、耳、鼻、手などを働かせ、絶えず周りの環境を探求しようとしている。
この事実を調べ、試し、知ろうとする欲求を好奇心という。
乳幼児は好奇心を満たすために観察、学習、理解といった自分の持っているあらゆる能力を活用する。
それは、結果的に知識や技能を獲得することになり、再び新たな好奇心を生み出すことにもなる。
乳幼児期は、好奇心が旺盛な時期であるので、好奇心を十分に満たすことができる環境を準備すると共に好奇心を高めていく指導が大切である。
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