発信文書の作成方法

原則として左から横書きにする。

ただし、あいさつ状は線書きの場合もある。

用紙は、相手の便宜を考え、左端2.5センチ、右端1センチ程度の余白をとる。

・敬称の使い方
a官公庁・会社など団体名、部門名あての時→「御中」

b役職名あての時→「殿」

c役職名および氏名あての時→「様」

d一つのグループの各人あての時→「各位」または「・・・の皆様へ」

e個人あての時→「様」

f議員や恩師あての時→「殿」や「様」でもよいが、「先生」のほうがふさわしい。

■発信番号
・発信簿を作り、発信番号をとって記入する。

ただし、重要性のない文書については発信番号を省略できる。

■発信年月日
・必ず発信当日の年月日を記入する。

特に商取引上の文書は、発信年月日が法律上重要である。

■発信者名
・文書の性質、内容、あて先などを考慮のうえ決める。

原則として、発信者は、あて先と同じレベルとし、必ず役職名だけでなく、氏名も記載する。

・会社によって代表者の表示の仕方が違うので注意する。

(例)
「社長」

「取締役社長」

「代表取締役社長」

JDPホールディングス株式会社

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このページは、-が2016年3月17日 13:40に書いたブログ記事です。

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