4種類のおじぎを紹介します~その1 (JDPホールディングス株式会社のサークル)

お辞儀は、ただ頭を下げればよいというものではありません。

日本のあいさつでは、ことばとともに、おじぎは必ずともないます。

おじぎは、あいさつの外形であり、好意と敬意を表すものです。

おじぎには次の4つがあります。

(1)目礼
もっとも軽い礼で、相手の目に自分の目を見合わせてあいさつするものです。

仲間とすれちがったりするときなど、ほほえみをふくんだ目であいさつをします。

(2)会釈
相手の目を見て、自分の上体を15度程度前に下げます。

首だけ曲げるのではありません。

背筋をまっすぐにしたままでおじぎをします。

上司とのあいさつ、すれちがうお客さまとのあいさつなどに、会釈は用いられます。



JDPホールディングス株式会社のサークル

このブログ記事について

このページは、-が2018年2月19日 16:18に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「神前結婚式の歴史」です。

次のブログ記事は「4種類のおじぎを紹介します~その2」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。